施工事例

 

これがシロアリです

通常土の中に生息しているのでなかなか見かける事は無いと思います。

この写真はよくお庭に埋めてある木の杭を抜いた所に付いていたシロアリです。

うちにはシロアリはいないと思われている方もいらっしゃいますが、実は殆どのお家の庭に杭を埋めておくとシロアリが付いてしまうんです。

シロアリのコロニー(巣)には写真のシロアリの数十倍、数百倍の量のシロアリが生息していて次に食べる木材を探しているんです。

そんな大量のシロアリがお家の木部を食べだしたらと思うとゾッとしますよね。

 

シロアリの被害

浴室の窓枠がシロアリに食害されていた所です。

枠を外して見ると中の木部にはシロアリの食害あとが、浴室という事もありシロアリの被害が全体的に広がっていました。ここまでの被害になると羽蟻が大量に飛ぶ状態です、白蟻(ヤマトシロアリ)は4月終り頃から5月中にのみ羽蟻として次世代の王アリ・女王アリのみ群飛します、浴室などで群飛があると浴室内は羽アリで真っ黒になってしまう事もあります。

 

 

 

 

驚きの床下のカビ!!                                 

あるお宅の和室床板の写真です、驚くべき事に床板にはカビの絨毯の様に真っ黒な黒カビ(黒い部分)がびっしり生えていました。

私も長いことこの仕事をしていますが、ここまでのカビの量は滅多にお目にかかりません。

この様に目に見えるとカビが人間の身体にも、建物に対しても良くないって事がわかりますよね。

まずは床板や木部に付いたカビにカビ処理剤を吹き付けて菌を取ります。

       

      

床下環境改善 竹炭敷き込み

カビ処理剤でカビを取り除いた後に床下に竹炭を敷き込みます。

竹炭は床下専用に作られた炭(竹炭)を粉々にして不織布に入れた湿気対策の為に作られた専用商品です。

イメージとしては竹炭入りの座布団を床下に隙間なく敷き詰めているといった感じです。

竹炭は単体でも効果は十分ですが、現在付いているカビを取り除いた後敷き込みをする事でより効果的です。

 

 

 

基礎ハツリ工事

シロアリ消毒を施工するにあたり、初めて処理を行なうお家では、床下で目視確認の出来ない部分がある場合があります。

シロアリ消毒は1階の床下全体を処理する事で5年間の保証をお付けする事が出来ます。

その為、確認出来ない部分はやむを得ず床下のコンクリートに穴(基礎ハツリ工事)を開ける場合があります。

      

 

基礎ハツリ工事後 補修フレーム取り付け

当社ではやむを得ず穴を開けた所は少しでも強度を補える様に補修フレームの取り付けをお勧めしています。

前回他業者様で施工されたお宅へお伺いしても、基礎ハツリ工事を行なった後そのままの状態がほとんどです。

当社では、他業者さまの施工後そのままになっている基礎ハツリ工事の補修フレーム取り付けを積極的に行なっていますのでお気軽にお申し付け下さい。