シロアリ防除 施工工程

 

スラブ処理(土間部分)

シロアリ消毒を行なうにあたり1番注意しなければならないのが、玄関や勝手口、湿式浴室(タイル張り浴室)などの土間構造になっている部分です、この部分は床下から完全に処理がしきれない場所になるので玄関と勝手口には靴を置く床面(タイルの目地)に6mm程の穴を数箇所開けて薬剤を注入し、注入後にコンクリートで穴を埋

る処理を行ないます。

 

         

       

 

 

穿孔注入処理(浴室部分)                                

玄関同様土間の構造になっていますが、浴室の床面には配管が通っていますので浴室に関しては浴室内側の壁タイル目地全面(外部に面している壁は外壁からの場合もあります)に4mm程の穴を数箇所あけさせて頂き薬剤を注入し、注入後にコーキング剤で水が入らないように穴埋めを行ない

ます。

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床下木部処理

床下にある全ての束石・束柱に薬剤を散布・吹き付け処理を行ないます。

 

床下土壌処理剤散布

床下の土を約15CM幅、基礎を土面から15CMの高さまで床下全面を帯状散布処理を行います。

作業工程を大まかにご説明しましたが、作業はそのお宅様々です。シロアリの被害がある場合などは駆除剤を注入するようになりますし、施工時間や工程は建物の構造などによっても変化します。
ご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせ、ご相談下さい。
ご連絡お待ちしています。
 
フジ・ホームサポート
 
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